/活動日誌/閑話/16Day's 16Day's 5章の① 2026-02-08 ( 初回配信 2026-02-08 ) facebook tweet LINE はてブ Pocket 4月11日 7:11、ホテルいかほ銀水を後にし、15号線を疾走する。平沢川を越え、7:19、五徳山水沢観世音に到着する。水澤観世音は1300年ほど前、推古天皇・持統天皇の勅願により、高麗の高僧 恵灌僧正によって開基されたものであり、五徳山水澤寺の名は推古天皇の御宸筆による額の名に由来し、国司高野辺家成公の三女 伊香保姫のご持仏であったと伝わる十一面千手観世音菩薩を本尊とする。霊験あらたかで七難即滅七福即生のご利益があるらしい。仁王像、風神、雷神に守られ、釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩を2階に安置している仁王門をくぐり本堂へ向かう。六角堂(六角二重塔)、金運に恵まれるという龍王辨財天、水子地蔵尊、十二支の守り本尊が立ち並び、見る者を圧倒する。 朝食は名物の水沢うどんを食べたいと思い、何軒か立ち寄ってみた。山本屋、田丸屋、大澤屋、丹次亭と念のため入り口前まで車を停めてみるが、朝早くから、どの店も固く閉ざされている。扉を叩き、諦めかけたところ、また大澤屋の暖簾がわずかに揺れ、しかしやはり開いていない。水澤、水香苑、水澤万葉亭、とにかくうどん屋がびっしりと隣接し並んでいるのに、どれもこれも、朝の光を拒むようにシャッターを下ろしている。諦めきれず、真っ直ぐ進むと、七時五十五分、ようやく食の駅前店が見えた。開いている。コーヒー付きの朝定食が、なんという安さ、わずか五百円。余りに安いので、おかずを二品増やし、一人当たり七百円で、腹を満たした。 高速道路に乗りしばらく走ると、カーナビが、高速二股の右側道路通行止めを告げ、高速道路を降りるように促してくる。高速降り口が、目の前に迫っている。車線を変更して降りる車が数多く、時速百キロを超えて判断を迫られる。直進する車もいるので、「えぇーい、まあよ」とばかりに、こちらも左側の道を直進する。暫くすると、右の通行止め道がこちらの左側道としばらくして合流した。この道は何故ここで二股に分かれる必要があったのだろうか? 250411072021495 250411072151516 250411072156060 250411072212960 250411072224995 250411072354566 250411072425534 250411072446990 250411072522973